COFFEE FARM OWNERS
バリ島コーヒー農園オーナー制度

バリ島のコーヒー農園の、共同オーナーになろう。

コーヒー農園の共同オーナーとなり、一緒に農園を育てていく制度です。農園の仕事や木の成長の様子がマイページに届き、できあがったコーヒー豆が、あなたの名前を入れたパッケージで届きます。

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※ お申し込み・決済は Shopify(準備中)

一緒に育てるコーヒー農園

バリ島の北部、聖なる山であるバトゥール火山(Mt.Batur)の裾野。標高およそ1,300mの火山性土壌が広がる高地です。昼夜の寒暖差と水はけのよい土があり、風味豊かなコーヒーをつくるのにぴったりな環境です。この地にある 0.6ha の一画が、みんなで育てる農園です。

いまの農園
いまの農園
衛星写真で見る、農園のあたり
バリ島・バトゥール(Batur)エリア面積 0.6 ha
標高 1,300m 品種 Kopyol(アラビカ在来種) Googleマップで開く →

農園を整えて、インドネシア一番の農園を目指す。

この農園には、推定15〜20年の樹齢のコーヒーの木が植わっています。品種は、ローカルのアラビカ品種・Kopyol。除草をして、新しい苗木やシェードツリーを植えて、耕作放棄されたこの農園を復活させ、国際品評会 Cup of Excellence の1位を目指します。

農園を動かすのは、現地のパートナー。

日々の農園の仕事は、現地パートナーのBayuさんたちが担います。オーナー費は、苗木や肥料、農園で働く人の雇用など、この農園の運営費にあてられます。

作業の様子

この農園のストーリー

この農園を借り始めたのは2020年。現地のチームと一緒に、バリ島北部のこの土地でコーヒーづくりを始めました。ただ、農園を整備する人も、収穫をする人も、雇うのは簡単ではありません。人手不足と人件費の上昇が続くなか、農園には少しずつ手が回らなくなり、木々は草に覆われていきました。これはこの農園だけの話ではなく、インドネシアの多くの農園で、コーヒーづくりを続けること自体が難しくなっています。

それでも、ここでつくれるコーヒーには、それだけの価値があると考えています。アジアのスペシャルティコーヒーには、なかなかスポットライトが当たりません。しかし、この国にしかない環境と品種があり、ここで生まれるコーヒーは唯一無二です。まずこの農園で、全力で美味しいコーヒーをつくる。そして周りのエリアにも美味しいコーヒーの生産を広げ、このプロジェクトを起点に、インドネシアの、そしてアジアのコーヒーの価値を上げていきたいと考えています。

そのわかりやすい結果として、私たちは Cup of Excellence(COE)での受賞を目指します。オーナーの年会費は、この農園の手入れ、現地パートナーの雇用、設備に使われます。あなたがオーナーでいることが、そのままこの農園と、ここから生まれるコーヒーの力になります。

農園の価値を上げることで、耕作放棄された農園を復活させ、コーヒーづくりが続いていく未来をつくる。

マイページで農園の様子が毎日わかる

オーナー専用のマイページで、農園の毎日を見守れます

今日の農園の様子

定点カメラによる農園の様子が毎日更新。少しずつ変わっていく農園を、どこからでも見られます。

リアルタイムのデータ

気温・降水量はリアルタイム、土壌データは毎月計測予定。数字でも農園のコンディションが分かります。

農園の成長タイムライン

花が咲いた、除草をした、といった現地の大きな動きがあるたびに記録され、1年を通した変化の様子が積み重なっていきます。

毎月の農園レポート

毎月の農園の変化や仕事を紹介するレポート記事を配信。「コーヒー生産の知識」の記事とあわせて、どうやっておいしいコーヒーができていくのかを紹介します。

今日の農園の様子・データ
毎月の農園レポート

実際のマイページ(サンプル)を表示しています

自分の農園の豆が、届く。

あなたの名前が入ったオリジナルパッケージで、オーナーになっている農園で採れたコーヒーを、1年の終わりにお届けします(1人500g)。焙煎は LIGHT UP COFFEE が、豆の個性を大切に仕上げてお送りします。ご希望の方には生豆でのお届けも可能です。

1年の流れ

10月
キックオフイベント
ここから1年間のオーナー期間がスタート。農園の現状と見通しを共有します
1〜2月
生産計画会
今年の育て方・生産計画をみんなで共有
5月
農園ツアー
農園を一緒に手入れ(オーナー優先)
7〜8月
収穫・精製ライブ/ツアー
収穫と精製を生中継・現地ツアー
9月〜
COE 審査(品評会・仮)
品評会に出品し、審査を受ける
10月ごろ
1年間のオーナー期間が終了
収穫した豆を日本へ輸送し、LIGHT UP COFFEE で焙煎します
12月
COE 結果発表(仮)
受賞できるか、結果が出る
2028年1月以降
名前入りの豆をお届け+カッピング会
焙煎を終えた豆を、準備でき次第お届け(収穫・輸送の状況で時期が変わる可能性があります)
コーヒーを洗う精製の様子

農園ツアー

農園ツアー
自分たちの農園を訪問して、植樹や収穫をするツアー

実際にこの農園を訪れるツアーを予定しています(2027年 5月・8月)。オーナーは 10,000円引きでご参加いただけます。内容・定員・お申し込みは、マイページよりご案内します。

COFFEE FARM OWNERSでできること

ツアー以外はすべて年会費に含まれます。

毎日、農園の様子が見られる
毎日、農園の様子を写真にしてマイページにお届けします。気温・降水量・土壌のpHなどの数字でも、農園のいまが分かります。
毎月、農園レポートが届く
その月に農園で何が起きたかを、写真とともに毎月マイページにお届けします。
コーヒーの知識 全12記事
開花・収穫・精製・品質。知るほどに、育っていく農園がもっと面白くなる読み物です。
オンラインイベント 年4回
キックオフ、収穫の生中継、みんなで味わうカッピング会。画面の向こうで、他のオーナーと一緒に立ち会えます。
自分たちの豆が届く
1年の終わりに、みんなで育てた豆が手元に(1人500g)。自分で淹れる一杯は、きっと特別です。
農園ツアーに1万円引きで参加できる
実際にこの農園を訪れるツアーを開催します(2027年 5月・8月)。オーナーは通常価格より10,000円引きでご参加いただけます。
年会費
68,000円/ 年

複数口でのお申し込みもできます(家族・グループ・会社など)。

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※ お申し込み・決済は Shopify(準備中)

よくある質問

Q. Cup of Excellence(COE)とは何ですか?
その年・その国で最高品質のコーヒーを選ぶ、国際的な品評会です。世界の審査員がカッピングで評価し、入賞するとそのコーヒーは世界から注目され、価値も大きく上がります。私たちは、この品評会に挑戦できる品質を目指します。
Q. 現地(バリ島)に行かないと参加できませんか?
いいえ。日々の農園の様子・データ・レポート・オンラインイベントで、どこにいても1年を追えます。日本の方はもちろん、海外にお住まいの方も大歓迎です。現地を訪れるツアーは、希望する方だけの任意参加です。
Q. オーナー期間はいつからいつまでですか?
1年単位です。10月のキックオフから始まり、翌年の収穫までの1年間、農園を一緒に見守ります。収穫後に豆を日本へ輸送・焙煎してお届けするため、豆が届くのはオーナー期間が終わったあと(2028年1月以降・準備でき次第)になります。翌年も続けて参加できます。
Q. 家族やグループ、会社でまとめて参加できますか?
はい。代表者の方が複数口をまとめてお申し込みいただけます。豆のお届け・イベント参加・ツアーの割引は口数分になります(例:1人で2口なら1つのツアーに2口分の割引、家族2人ならそれぞれ1万円引き)。マイページは、1つにまとめるか、口数分を分けて発行するかをお選びいただけます。
Q. コーヒーや農業の知識がなくても楽しめますか?
はい。毎月のレポートと全12記事の知識ライブラリで、栽培から品質まで少しずつ学べます。知らないことを一緒に知っていくのが、この体験の楽しさです。
Q. 参加すると、何かやることはありますか?
特別な作業はありません。届く写真・データ・レポートを楽しみ、興味があればオンラインイベントに参加するだけです。
Q. 自分のコーヒーの木は割り当てられますか?
特定の木や区画の割り当てはありません。農園全体をオーナーみんなで見守り、一緒に育てていく形です。
Q. ツアーには必ず参加しないといけませんか?費用は?
任意です。ツアーだけは別料金(オーナーは¥10,000引き)で、2027年の5月・8月を予定。内容・費用・定員は別途ご案内します。ツアー以外はすべて年会費に含まれます。
Q. 豆はいつ・どれくらい届きますか?
1人500g(200g×1パック+50g×6パック)。収穫後に豆を日本へ輸送し、焙煎して、2028年1月以降に準備ができ次第お届けします。収穫や輸送の状況で時期が変わる可能性があります。海外への配送も可能です(EMSで配送できる国・地域のみ)。追加送料をいただきます。
Q. 豆の品種や焙煎度は?
品種は Kopyol(アラビカ在来種)。LIGHT UP COFFEE おすすめの焙煎具合でお届けします。ご希望の方には、生豆でのお届けも可能です(マイページでお選びいただけます)。海外への配送は焙煎豆のみとなります。
Q. 天候不良や不作のときはどうなりますか?
自然が相手なので、生育や収穫量は変動します。うまくいかない年も、ありのままを一緒に見守ります。お届け時期や量が変わる場合は都度お知らせします。
Q. 年会費に含まれるものは?追加の費用は?
日々の農園の様子・データ・毎月のレポート・知識記事・オンラインイベント・お届けの豆500g。これらがすべて年会費(68,000円/年)に含まれます。追加でかかるのはツアーのみです。
Q. 支払い方法は?領収書は出ますか?
お申し込み・お支払いは LIGHT UP COFFEE の Shopify にて(クレジットカード等)。領収書の発行も可能です。
Q. 1年後(2年目)はどうなりますか?
1年ごとの制度です。2年目は農園もさらに育ち、初めての本格的な収穫へ近づきます。続けて参加される方には、継続割引(検討中)や、名入りパッケージの豆が3ヶ月ごとに届く形(検討中)など、より楽しめる仕組みを準備しています。
Q. 募集はいつまで?定員はありますか?
募集は年に1回、10月5日までです。オーナー期間の途中からのご参加はできません(次の募集は翌年になります)。定員は決まり次第、このページでご案内します。

LIGHT UP COFFEE について

「あかるくたのしいコーヒーを。」をテーマに、浅煎りスペシャルティコーヒーを専門に扱うロースター/カフェです。

産地に足を運び、生産者と一緒においしいコーヒーをつくってきました。この農園オーナー制度も、その延長にある取り組みです。

LIGHT UP COFFEE の店舗・オンラインストア →
LIGHT UP COFFEE 店舗
LIGHT UP COFFEE 店舗

運営・現地パートナー

川野 優馬
川野 優馬
LIGHT UP COFFEE 代表

LIGHT UP COFFEE 代表。浅煎りスペシャルティコーヒーを店舗・オンラインで届けるかたわら、世界の産地に足を運び、生産者と一緒においしいコーヒーをつくることに取り組んできました。このバリ島の農園オーナー制度を企画・運営します。

Bayu さん
Bayu さん
Batur 農園担当(現地パートナー)

バリ島 Batur の現地で、日々の農園の仕事・収穫・精製を担います。農園の毎日を、いちばん近くで見守る人です。

問い合わせ

COFFEE FARM OWNERS(コーヒー農園オーナー制度)についてのご質問はこちら

※ 送信内容は Google フォーム経由でスプレッドシートに保存され、運営の登録メールにも「問い合わせが来ました」の通知が届きます(フォーム連携の設定後に有効になります)。
これは募集ページ(告知LP)の下書きです。金額・お申し込み導線(Shopify)・写真は未確定。文言は仮です。
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