コーヒー農園を持つ——そんなわくわくを、100名のオーナーみんなで。担い手を失って荒れてしまったバリ島 Batur の畑を、一から自分たちの手で育て直します。毎日畑の様子が届き、節目には一緒に立ち会い、育った豆はあなたにも届く。「わたしたちの農園」をつくっていく1年です。目標は、世界が認める Cup of Excellence。
オーナーになる(お申し込みへ)自分たちのコーヒー農園を、みんなで一から育てる。
バリ島の荒れた畑を100名で再生させ、世界に通用するおいしさを目指す——1年間の共同オーナー制度です。
遠く離れていても、農園のある暮らしが始まります
スマホを開けば、今日の畑の写真。雨の日も、実が色づいた朝も。少しずつ変わっていく畑を、毎日ながめられます。
その月に何が起きたか、写真とレポートで届きます。分からなかったことも、知識の記事で少しずつ分かるように。
キックオフ、収穫の生中継、みんなで味わうカッピング会。画面の向こうで、他のオーナーと一緒に。
みんなで育てた豆が、手元に届きます。淹れて飲む一杯は、ただのコーヒーではありません。
バリ島の北東、キンタマーニ高原の Batur エリア。バトゥール火山(Mt.Batur)の裾野、標高およそ1,150mの火山性土壌が広がる高地です。昼夜の寒暖差と水はけのよい土が、綺麗な酸をもつコーヒーを育てます。この地にある 0.6ha の一画が、みんなで育てる農園です。
かつてコーヒーが実っていたこの畑は、担い手を失って耕作放棄され、いまは雑草に埋もれています。まずはここを片づけ、土を整えるところから始めます。



※ この畑の写真は準備中です(現地の実写を反映予定)。
この荒れた畑を、100名の力でもう一度コーヒー農園に。参加費は、苗木・肥料・農園で働く人を雇うお金にあてて、一から育て直します。育った先の目標は、国際品評会での受賞。1年をかけて、みんなで一緒に目指します。
2026年5月・現地で撮影






オーナーには、次のすべてを提供します。ツアー以外はすべて含まれ、追加料金はかかりません。
みんなで育てた農園の豆を、1人あたり500g——200g×1パックと50g×6パックにしてお届けします。お届けは収穫後、準備でき次第(2027年末ごろを目安に、収穫や輸送の状況で前後することがあります)。同じ豆を、カッピング会でみんなで一緒に味わいます。
2027年の5月・8月に、この農園を訪れるツアーを予定しています。オーナーは ¥10,000 引きで参加できます(ツアーのみ別料金)。内容・定員は別途ご案内します。
1年分。上記の体験がすべて含まれます。追加でかかるのはツアーのみ(オーナーは¥10,000引き)。お申し込みは Shopify にてご案内します。
オーナーになる(お申し込みへ)「あかるくたのしいコーヒーを。」をテーマに、浅煎りスペシャルティコーヒーを専門に扱うロースター/カフェです。
産地に足を運び、生産者と一緒においしいコーヒーをつくる——この共同オーナー制度も、その延長にある取り組みです。
LIGHT UP COFFEE の店舗・オンラインストア →

「あかるくたのしいコーヒーを。」を掲げる LIGHT UP COFFEE 代表。浅煎りスペシャルティコーヒーを店舗・オンラインで届けるかたわら、世界の産地に足を運び、生産者と一緒においしいコーヒーをつくることに取り組んできました。このバリ島の農園再生プロジェクトを企画・運営します。

バリ島 Batur の現地で、日々の畑仕事・収穫・精製を担います。農園の毎日を、いちばん近くで見守る人です。
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