バリ島・コーヒー農園 共同オーナー制度

自分たちのコーヒー農園を、
みんなで一から育てる。

コーヒー農園を持つ——そんなわくわくを、100名のオーナーみんなで。担い手を失って荒れてしまったバリ島 Batur の畑を、一から自分たちの手で育て直します。毎日畑の様子が届き、節目には一緒に立ち会い、育った豆はあなたにも届く。「わたしたちの農園」をつくっていく1年です。目標は、世界が認める Cup of Excellence。

オーナーになる(お申し込みへ)
※ お申し込み・決済は Shopify(準備中)

自分たちのコーヒー農園を、みんなで一から育てる。
バリ島の荒れた畑を100名で再生させ、世界に通用するおいしさを目指す——1年間の共同オーナー制度です。

📷毎日、畑の様子が見られる
📖毎月、農園レポートが届く
🎥オンラインイベント 年4回
自分たちの豆 500g が届く
農園ツアー(オーナー優先)
📚コーヒーの知識 全12記事
年会費 68,000円/年 ツアー以外は、すべて込み
オーナーになる(お申し込みへ)

コーヒー農園を、持つ。

自分のコーヒー農園があるって、わくわくしませんか。一杯の向こうにある畑を「自分たちのもの」として、育つ様子を毎日眺め、季節の節目に立ち会う。そんな体験を、みんなで分け合います。

一から、みんなで育てる。

荒れた畑を片づけ、苗を植え、実がなるまで。農園づくりのすべてを100名で一緒に。農園まるごとを「わたしたちの農園」として育てていきます。

目標は、国際品評会での受賞。

ただ育てるだけでなく、その国で最も優れたコーヒーを選ぶ国際品評会「Cup of Excellence(COE)」で入賞できる品質を目指します。うまくいく年もそうでない年も、農園のありのままを一緒に見守ります。

オーナーの、こんな1年。

遠く離れていても、農園のある暮らしが始まります

1
毎朝、今日の畑がそばに

スマホを開けば、今日の畑の写真。雨の日も、実が色づいた朝も。少しずつ変わっていく畑を、毎日ながめられます。

2
月に一度、農園からの手紙

その月に何が起きたか、写真とレポートで届きます。分からなかったことも、知識の記事で少しずつ分かるように。

3
節目には、みんなで立ち会う

キックオフ、収穫の生中継、みんなで味わうカッピング会。画面の向こうで、他のオーナーと一緒に。

4
1年の終わりに、自分たちの豆

みんなで育てた豆が、手元に届きます。淹れて飲む一杯は、ただのコーヒーではありません。

どこにある、なんの農園?

バリ島の北東、キンタマーニ高原の Batur エリア。バトゥール火山(Mt.Batur)の裾野、標高およそ1,150mの火山性土壌が広がる高地です。昼夜の寒暖差と水はけのよい土が、綺麗な酸をもつコーヒーを育てます。この地にある 0.6ha の一画が、みんなで育てる農園です。

📍 バリ島・バトゥール(Batur)エリア面積 0.6 ha品種 Kopyol共同オーナー 100名(募集中)
標高 1,150m 品種 Kopyol(アラビカ在来種) 衛星写真で位置を見る →

いまの畑

かつてコーヒーが実っていたこの畑は、担い手を失って耕作放棄され、いまは雑草に埋もれています。まずはここを片づけ、土を整えるところから始めます。

※ この畑の写真は準備中です(現地の実写を反映予定)。

みんなで、農園を復活させよう。

この荒れた畑を、100名の力でもう一度コーヒー農園に。参加費は、苗木・肥料・農園で働く人を雇うお金にあてて、一から育て直します。育った先の目標は、国際品評会での受賞。1年をかけて、みんなで一緒に目指します。

参加費の使いみち
🌱
苗木
新しいコーヒーの苗を植える
🧪
肥料・土づくり
土を分析し、養分を整える
🧑‍🌾
働く人の雇用
畑を手入れする人を雇う
定点カメラ 設置場所 N Batur 第1区画 ・ 0.6 ha
目指す農園の姿(※ 仮イメージ。後日、空撮写真やラフな地図に差し替えます)

収穫と、Baturの風景

2026年5月・現地で撮影

このオーナーシップで、提供すること

オーナーには、次のすべてを提供します。ツアー以外はすべて含まれ、追加料金はかかりません。

📷
毎日、畑の様子が見られる
毎朝スマホを開くと、今日の畑の写真が届いています。昨日と少し違う葉の色、雨あがりの土。離れていても、農園の“今日”がそばにあります。
📊
農園のデータが分かる
気温・降水量・土壌のpH。数字で畑のコンディションを知ると、一杯のコーヒーの見え方が変わります。
📖
毎月、農園レポートが届く
その月に畑で何が起きたか。写真とともに、農園からの手紙のように毎月届きます。
📚
コーヒーの知識 全12記事
開花・収穫・精製・品質。知るほどに、育っていく畑がもっと面白くなる読み物です。
🎥
オンラインイベント 年4回
キックオフ、収穫の生中継、みんなで味わうカッピング会。画面の向こうで、他のオーナーと一緒に立ち会えます。
自分たちの豆が届く
1年の終わりに、みんなで育てた豆が手元に(1人500g)。自分で淹れる一杯は、きっと特別です。

1年の流れ

10月
キックオフイベント
シーズン開始・農園の現状と見通しを共有
1〜2月
生産計画会
今年の育て方・生産計画をみんなで共有
5月
農園ツアー
畑を一緒に手入れ(オーナー優先)
7〜8月
収穫・精製ライブ/ツアー
収穫と精製を生中継・現地ツアー
9月〜
COE 審査(品評会・仮)
品評会に出品し、審査を受ける
12月
COE 結果発表(仮)
受賞できるか、結果が出る
収穫後
豆をお届け+カッピング会
準備でき次第(2027年末ごろ目安/収穫・輸送で前後)
☕ 届く豆

できたての豆が、あなたにも届く

みんなで育てた農園の豆を、1人あたり500g——200g×1パックと50g×6パックにしてお届けします。お届けは収穫後、準備でき次第(2027年末ごろを目安に、収穫や輸送の状況で前後することがあります)。同じ豆を、カッピング会でみんなで一緒に味わいます。

✈ 農園ツアー(唯一の追加料金)

農園を訪ねるツアー

2027年の5月・8月に、この農園を訪れるツアーを予定しています。オーナーは ¥10,000 引きで参加できます(ツアーのみ別料金)。内容・定員は別途ご案内します。

年会費
68,000円/ 年

1年分。上記の体験がすべて含まれます。追加でかかるのはツアーのみ(オーナーは¥10,000引き)。お申し込みは Shopify にてご案内します。

オーナーになる(お申し込みへ)
※ お申し込み・決済は Shopify(準備中)

よくある質問

Q. Cup of Excellence(COE)とは何ですか?
その年・その国で最高品質のコーヒーを選ぶ、国際的な品評会です。世界の審査員がカッピングで評価し、入賞するとそのコーヒーは世界から注目され、価値も大きく上がります。私たちは、この品評会に挑戦できる品質を目指します。
Q. 現地(バリ島)に行かないと参加できませんか?
いいえ。日々の畑・データ・レポート・オンラインイベントで、どこにいても1年を追えます。日本の方はもちろん、海外にお住まいの方も大歓迎です。現地を訪れるツアーは、希望する方だけの任意参加です。
Q. コーヒーや農業の知識がなくても楽しめますか?
はい。毎月のレポートと全12記事の知識ライブラリで、栽培から品質まで少しずつ学べます。知らないことを一緒に知っていくのが、この体験の楽しさです。
Q. 参加すると、何かやることはありますか?
特別な作業はありません。届く写真・データ・レポートを楽しみ、興味があればオンラインイベントに参加するだけです。
Q. 自分のコーヒーの木は割り当てられますか?
特定の木や区画の割り当てはありません。農園全体を100名みんなで見守り、一緒に育てていく形です。
Q. ツアーには必ず参加しないといけませんか?費用は?
任意です。ツアーだけは別料金(オーナーは¥10,000引き)で、2027年の5月・8月を予定。内容・費用・定員は別途ご案内します。ツアー以外はすべて年会費に含まれます。
Q. 豆はいつ・どれくらい届きますか?
1人500g(200g×1パック+50g×6パック)。収穫後、準備でき次第お届けします(2027年末ごろを目安に、収穫や輸送の状況で前後します)。海外への配送はお問い合わせください。
Q. 豆の品種や焙煎度は?
品種は Kopyol(アラビカ在来種)。LIGHT UP COFFEE おすすめの焙煎具合でお届けします。ご希望の方には、生豆でのお届けも可能です(マイページでお選びいただけます)。
Q. 天候不良や不作のときはどうなりますか?
自然が相手なので、生育や収穫量は変動します。うまくいかない年も、ありのままを一緒に見守ります。お届け時期や量が変わる場合は都度お知らせします。
Q. 年会費に含まれるものは?追加の費用は?
日々の畑・データ・毎月のレポート・知識記事・オンラインイベント・お届けの豆500g——これらがすべて年会費(68,000円/年)に含まれます。追加でかかるのはツアーのみです。
Q. 支払い方法は?領収書は出ますか?
お申し込み・お支払いは LIGHT UP COFFEE の Shopify にて(クレジットカード等)。領収書の発行も可能です。
Q. 1年後(2年目)はどうなりますか?
1年ごとの制度です。2年目は農園もさらに育っていくので、続けて見守っていただけるよう、継続の方へのご案内(優待など)も検討しています。
Q. 途中でキャンセル・返金はできますか?
年会費は苗木・肥料・人件費など農園の運営に充てるため、原則として返金はいたしかねます(詳細はお申し込みページに記載します)。
Q. 募集はいつまで?定員はありますか?
初年度は100名を予定しています。定員に達し次第、募集を締め切ります。

LIGHT UP COFFEE について

「あかるくたのしいコーヒーを。」をテーマに、浅煎りスペシャルティコーヒーを専門に扱うロースター/カフェです。

産地に足を運び、生産者と一緒においしいコーヒーをつくる——この共同オーナー制度も、その延長にある取り組みです。

LIGHT UP COFFEE の店舗・オンラインストア →
LIGHT UP COFFEE 店舗
LIGHT UP COFFEE 店舗

運営・現地パートナー

川野 優馬
川野 優馬
LIGHT UP COFFEE 代表

「あかるくたのしいコーヒーを。」を掲げる LIGHT UP COFFEE 代表。浅煎りスペシャルティコーヒーを店舗・オンラインで届けるかたわら、世界の産地に足を運び、生産者と一緒においしいコーヒーをつくることに取り組んできました。このバリ島の農園再生プロジェクトを企画・運営します。

Bayu さん
Bayu さん
Batur 農園担当(現地パートナー)

バリ島 Batur の現地で、日々の畑仕事・収穫・精製を担います。農園の毎日を、いちばん近くで見守る人です。

問い合わせ

コーヒー農園オーナー制度についてのご質問はこちら

※ 送信内容は Google フォーム経由でスプレッドシートに保存され、運営の登録メールにも「問い合わせが来ました」の通知が届きます(フォーム連携の設定後に有効になります)。
⚠️ これは募集ページ(告知LP)の下書きです。金額・お申し込み導線(Shopify)・写真は未確定。文言は仮です。
← オーナー・マイページ(プレビュー)を見る